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ヤフオクで報復評価された場合どうすればいいのか?解決方法を紹介。

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ヤフオクで報復評価されることがあります。
一方的に相手が悪いのに嫌がらせとして悪い以上の評価をつけてきます。
とても面倒なことですが報復評価された場合どうすればいいのでしょうか?

いたずら入札トラブル申告制度を利用する。

報復評価されたら、まず検討してほしいのが、いたずら入札トラブル申告制度です。
全く連絡が取れない相手に、報復評価された場合、いたずら入札トラブル申告制度を申請し、申請が通ると評価を削除してもらえます。

いたずら入札トラブル申告制度では、このような流れになった場合には有効です。
落札されたのに全く連絡が取れない落札者都合で削除報復評価

いたずら入札トラブル申告制度は、以下のページで申請することが可能です。※一番下に問い合わせフォームにいけるリンクがあります。
Yahoo! JAPAN – サービス利用規約

いたずら入札トラブル申告制度では、以下のような条件の場合、申請することができます。

出品者は、出品した商品が落札されている場合であって、かつ、以下の要件のすべてを満たしている場合に申告を行うことができます。
ただし、以下のいずれかの要件が満たせないやむを得ない事情があると当社が判断したときには、当該要件を満たすことを求めない場合があります。

(1) 出品者が、①落札者に対し、落札から一定期間、複数回の連絡を行ったにもかかわらず落札者と連絡がとれなかったこと、または、②落札者と一度は連絡が取れたが、その後再度連絡がとれなくなったこと
(2) 複数回の連絡の一部に、連絡掲示板を使っていること
(3) 申告前に、当該落札者の削除を行っていること
引用:Yahoo! JAPAN – サービス利用規約

ここでの注意点は、3点。
1点目、全く取れないもしくは、一度連絡取れたがそのご連絡とれなくなった場合にのみ適用されます。
2点目、複数回、連絡掲示板を使って催促をする必要があります。
3点目、あまりにも早く落札者都合で削除した場合、申請が却下される恐れがあります。
どのくらい期間を待ったほうがいいか明記されていませんが、最低2週間は待ったほうがいいです。

また、相手が自ら何らかの理由でキャンセルすると申告してきた場合、申請が通らないと思われます。
相手が自らキャンセルすると言った場合、連絡掲示板を使うこともありませんし、連絡がとれなくなったわけではないからです。
ただし、実際どういう運用がされているかわからないのでいたずら入札だと思えばダメ元で申請してみるのもありだと思います。

報復評価される一番多いパターンは、落札者都合のキャンセル。

報復評価される一番多いパターンは、出品者側が行う落札者都合のキャンセルです。
出品者が落札者都合でキャンセルすると、相手の落札者には一方的に「非常に悪い」評価がつきます。
この評価は、出品者は変更することができません。
その腹いせとして、出品者に悪いの評価をつけてくるのです。

報復評価されないために、落札者都合でキャンセルしなくてもいいのでは?
と思われる方もおられるかと思いますが、落札者都合でキャンセルしないとシステム手数料がかかってしまいます。
Yahoo!プレミアム会員は、落札額の8.64%の手数料、会員以外は、10%の手数料がかかります。
落札額が大きい場合、かなりの金額の手数料がとられるので落札者都合でキャンセルしないわけにはいきません。

もしも全く連絡が取れずに、落札者都合でキャンセルして報復評価された場合は、最初に説明したいたずら入札トラブル申告制度を利用しましょう。

落札者都合のキャンセルは、より慎重に。

このように「落札者都合のキャンセル」は、報復評価してくる可能性が高いです。

なので落札者都合のキャンセルは、より慎重にした方がいいです。
落札者都合でキャンセルする場合、最低2週間は待ったほうがいいでしょう。
全く連絡をしてくれない人でも2週間は待ったほうがいいです。
商品説明欄に「24時間以内に連絡とれる方でお願いします」などと書いていて24時間すぎたらいきなり落札者都合でキャンセルする方がいますが、トラブルのもとになるのでやめたほうがいいです。

こちらにも非がある場合、妥協案を提示する。

報復評価は、腹いせがほとんどなので妥協できることはないことがほとんどです。
しかし、こちらに非が多少なりともある場合があります。

その場合には、出品者側の場合一部返金する、落札者側の場合一部返金してもらうなど交渉してお互い納得できるような取引にしましょう。

報復評価されたら、説得しても変更してくれないことがほとんど。

私の体験談になりますが、相手方が一方的にキャンセルするといって、落札者都合でキャンセルしたところ、報復評価されたことがあります。
とても理不尽だったので、取引メッセージで評価を変更してほしいことをいいましたが無視されました。
あまりにも理不尽に感じたのでヤフオクのサポートへ、評価を訂正してほしいと問い合わせたところ、「評価の変更はできない」との回答でした。

評価を変更してほしい場合は、報復評価してきた相手を説得して評価を変更してもらうしかありません。
しかし、相手は、自分が悪いことを分かっていて腹いせにやっている事がほとんどなので、説得してもまず評価を変更してくれません。
もしも報復評価されてしまって、いたずら入札トラブル申告制度も利用できない場合は、割り切って諦めたほうがいいかもしれません。

報復評価されないための対策。

報復評価うけないために、トラブルを起こしそうな人には、落札させないことが重要になってきます。
出品時に、入札者認証制限と入札者評価制限は、チェックを入れたほうがいいです。

入札者認証制限とは
出品者が入札者認証制限を設定したオークションは、モバイル確認などを完了した人が入札できます。
引用:ヤフオク!ヘルプ – 入札者認証制限とは

 

入札者評価制限とは
出品者が入札者評価制限を設定したオークションは、評価が一定レベル以上の人のみ入札できます。
引用:ヤフオク!ヘルプ – 入札者評価制限とは

この2つの制限は、出品時の取引オプションの項目で設定することができます。

また、出品した商品の終了日時が終わる間際は、どんな人が入札しているのか落札者が決まるまでチェックした方がいいです。
終了間際に入札してくる方は、落札者になる可能性が高いです。
入札してくる方は明らかに評価の内容が悪い方もいるので、取引したくないユーザは、入札を削除し、ブラックリストに入れておくことをおすすめします。

最近、メルカリの影響でリテラシーの低いユーザーがかなり紛れ込んでいる。

最近、ヤフオクを利用していて思うのですがリテラシーの低いユーザーが増えつつある印象にあります。
これは、ヤフオクがメルカリと競っているからです。
ヤフオクは、メルカリの登場により、必死になって新規ユーザーを獲得しようと躍起になっています。
新規ユーザーは、オークションの経験があまりなく常識が通用しない事が多々あります。
評価の実績も少ない人が多いのでどういう人か見分けることができずトラブルにもなりやすいです。

メルカル文化をヤフオクに持ってくる方います。
例えば、質問でありえない金額で値下げ交渉してくる人が非常に増えています。

そういう傾向にあるので、悪質なユーザーとは取引しないような対策が重要になってきます。

まとめ

・全く連絡が取れない相手に報復評価された場合、いたずら入札トラブル申告制度が使える。
・報復評価してくる人は腹いせでやっているので説得しても無駄。
・悪質なユーザーとは取引しないような事前の対策が必要である。

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