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ヤフオク

ヤフオクの不便なところ、改善してほしいところを語ります。

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ヤフオクを長年使っていると、ここ直してほしいよなぁというところがいくつも出てきます。

今回は、ヤフオクの何が不便なのか、改善してほしいところは何なのか記事にしていきたいと思います。

 

受取連絡をすぐにしない人がたくさんいる!

ヤフオクでは、落札者が受取連絡をしないと代金が受け取らないシステムとなっています。

このシステムは、出品者が商品を発送しないなどの詐欺を防止するために、2018年3月に取り入れられました。

 

このシステムは、落札者にとっては安心できるサービスですが出品者にとっては非常に厄介なものになります。

ヤフオクで出品している人ならわかると思いますが、商品を受け取ってもすぐに受取連絡しない人がかなりいます。

おそらく、あとになって動作に不具合があったら困るとか、めんどくさいとかそういう理由で受取連絡をしてくれません。

残念なことに、発送が遅いと文句を言ってくるくせに、商品が届いたらそれで満足してしまう人が多くいます。

受取連絡をずっとしなかった場合、支払ってから、14日以上すぎると自動的に入金処理されます。

14日というとかなり長いです。

半月以上待たないといけません。

 

商品を受け取ったら自動的に受取連絡するようにしてほしい。

ヤフオクで商品を受け取ったら自動的に受取連絡するようにしてほしいです。

ヤフオクでは、ゆうパックおてがる版、ヤフネコパックであれば、商品を相手が受け取ったかヤフオクの画面上で確認できます。

受け取ったかどうかシステム上、確認できるわけですからこの時点で、自動的に受取連絡するようにすればいいのです。

すぐに、受取連絡をしてしまうと商品が違っていたり、不具合がある可能性もあります。

なので、届いてから48時間以内に不服申立てがなければ自動的に代金を渡す仕組みにすればいいのです。

 

手数料が高すぎる。

ヤフオクでは、年々出品者にとって厳しいサービスになってきています。

一番、厳しいと感じたのは、手数料の値上げです。

ヤフオクでは、2016年に出品手数料が5.40%に8.64%に値上がりになりました。

そのかわりに、クレジットカード決済が無料になりました。

8.64%というと非常に高く感じてしまいます。

特に高額な商品を出品している人にとっては、かなり重いです。

例えば、20万円の商品が売れたら17,000円以上の手数料がかかります。

 

手数料には上限をもうけてほしいです。

例えば、1万円以上の手数料がからないようにしてほしいです。

 

安易にメルカリのマネをするのはやめてほしい。

ヤフオクは、安易にメルカリの真似をするのはやめてほしいです。

単純に不便になるどころか、メルカリのユーザがヤフオクに流れて、マナーの悪いユーザが増えつつあります。

ヤフオクでは、メルカリのシステムをいくつもマネしてきました。

例えば、受取連絡のシステムも、メルカリのマネです。

また、フリマモードや、手数料を上げる代わりに支払手数料無料化するのもメルカリのマネです。

たんにメルカリを真似るのは、ユーザにとっては良くないです。

本当にこれは有効な仕組みなのか考えてから行ってほしいです。

むしろメルカリと差別化を図るためにも、ヤフオクは、クレジットカードの手数料はとって、出品手数料は、控えめにしたほうが、ユーザは増えたのではないでしょうか。

 

即決で落札されても落札者を選べるようにしてほしい。

ヤフオクでは、入札してきた相手と取引したくない場合は、事前にブラックリストに登録できます。

しかし、即決で落札された場合、否応なしにその人と取引しなければいけません。

かなり評価が悪くてこの人とは取引したくなくても、取引しなければいけないのです。

一番多いパターンは、即決で落札してきて支払わなかった場合です。

支払わなかった場合でも落札者を削除しないとシステム手数料を支払わなければいけません。

落札者を削除すると悪いの評価が相手につくので報復評価されます。

ヤフオクは、報復評価されても何の対応もしてくれません。

体験談。ヤフオクでいたずら入札トラブル申告制度を利用してみたが残念な結果に。

即決で落札した場合は、この人と取引するかどうか選択できるシステムにしてほしいです。

ちなみに、ラクマでは、購入申請という仕組みがあり、取引相手を選べるシステムになっています。

 

新規は、入札できない機能をつけてほしい。

ヤフオクでは、商品説明欄に「新規はお断りします」というような文言をつけている出品者が結構います。

新規の人と取引したくない人は大勢います。

特に高額な商品は、実績が少ない新規とは取引したくないです。

ヤフオクのアカウントは誰でも簡単に作れます。

ヤフオクでは、本人確認を行っていないアカウントや、評価が悪いアカウントは、入札制限をかけることができます。

しかし、新規のアカウントを制限するような機能はなぜかありません。

新規のアカウントを制限してしまうと、敷居が高いサービスだと思われるのであえて新規を制限する機能をつけていないのだと考えられます。

しかし、新規で入札してもブラックリストに入れられるわけですから、だったら新規を制限する機能をつけてもいいと思います。

 

最後に。ヘビーユーザや出品者には不便なサービスになりつつある。

昔からヤフオクを使っているヘビーユーザや出品者にとっては不便なサービスになりつつあると感じます。

その一番の理由は、メルカリです。

差別化を図るためにもヤフオクはヤフオク独自の路線で、ヤフオクを使っているユーザが使いやすいサービスを目指してほしいです。

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