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ネタバレあり。AbemaTVのジョープロボクサーへの道、最終回の感想。

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こんにちは

JKうさぎちゃん(@jkusagichan)だよ。

アベマTVでやってる、ジョープロボクサーへの道。

最終回がようやく終わったよ。

ジョープロボクサーへの道は、なんだかんだで毎回楽しみに見てた。

その感想について語るね。

プロテスト合格したのかその辺もネタバレもしちゃうので注意してね。

 

あらすじをざっと解説。ジョーは、頑張った。

ざっとあらすじを少しだけ説明するね。

最後の練習として、亀田興毅とスパーリングを3ラウンドやる。

いい感じに仕上がっている模様。

そして、プロテスト。

プロテストは、相手と互角に渡り合う

そして、結果は、合格。

よくやったねで終わり。

 

ボクサーのプロテストってレベル低すぎないか?

私がこの番組を見てずっと疑問に思っていたのはボクサーのプロテストという試験。

あまりにもレベルが低すぎんじゃないか?

猫がじゃれ合ってると思えるくらいしょぼいパンチだった。

ボクサーのプロテストって一体何なんだろうって思っちゃった。

プロテストというネーミングがついているのだからすごくすごく狭き門なのだと思う。

あたしがプロテストとしてイメージしたのは、、プロ野球の入団テスト。

「プロ」という名前がついているのだからボクサーを職業としてできるくらいすごいレベルということなんだと思ってた。

 

しかし、よく考えてくれ。

例えば、野球の素人が、3ヶ月の猛特訓でプロ野球の入団テストに合格すると思う?

いくら頑張っても無理だし、どんなスポーツでも3ヶ月でお金とるレベルには絶対なれないのが常識だよ。

 

それでこの番組で実際にプロテストの試合を見てたんだけど、やっぱりめちゃくちゃしょぼい。

比べてしまったのは、テレビでやっているような世界タイトル戦。

今は、「井上尚弥」が有名だよね。

井上尚弥の試合と比較して見ると、全く迫力がなくプロテストのショボさがすごく目立つ。

たぶん、野球に例えると、ボクシング世界チャンピョンとプロテストの試合は、プロ野球と小学生のリトルリーグ並の差があるんじゃないかと感じた。

こんな迫力のない試合は、全然「プロ」とは言えないよね。

お客を呼べるレベルでは全然ないと思うんだよ。

(ジョーは知名度があるから客は呼べるんだろうけど。)

 

なら、ボクシングのプロテストってなんなんだろう。

あたしは、プロボクサーのプロテストについて調べてみた。

ギャリアガーデンによると、プロボクサーのプロテストの合格率は、60%らしい。

こんな合格率の高いものをプロとよんでもいいのだろうか。

将棋で言うところのアマチュア初段くらいのレベルなんだと思うよ。

 

つまり、これは資格ビジネスなんだと思った。

たぶん、趣味でボクシングをやっている人が目標にする資格みたいな位置づけなんじゃないかな。

もっとわかりやすくいうとピアノコンクールみたいな感じ?

料金は、C級で6,300円かかるらしい。

ボクシングジムを運営している人などボクシング業界としても、このような目標となる資格があると客を呼び込めるんだと思おう。

資格を取った人が喜んでもらえるようにわざわざ「プロテスト」とネーミングしているんだと思う。

 

それでもジョーはすごいことには変わりない。

プロテストはしょぼかったのは残念だったけど、やっぱり3ヶ月で合格するのはすごいと思った。

実際かなり頑張っていたようだし、みるみる成長していくのがわかった。

練習もすごくきつそうだったけどよくついてこれたなと思う。

 

でもどうせやるんだったら世界チャンピョン目指して欲しかったなっていうのはある。

でも亀田興毅みたいに子供の頃からボクシングの英才教育をしないと世界チャンピョンは無理なんだろうね。

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