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ヤフオクのジャンクの意味とは?分かればお得に落札できるかも。

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ヤフオクの商品の説明文をみると「ジャンク」もしくは「ジャンク扱い」と説明されている商品があります。

このジャンクとはどういう意味なのか戸惑われている方が多くいると思います。

ジャンクの意味を理解するとお得に落札できることもあるので今回はジャンクとは何なのか解説していきます。

ジャンクは人によって意味合いが違う。

goo辞書によるとジャンクとは以下のような意味だそうです。

1 下らない、役に立たないもの。がらくた。廃品。

junk(ジャンク)の意味 – goo国語辞書

本来の意味だと全く使えないもの、故障品、ガラクタと捉えるのが正しいです。

しかし、人によってジャンクの意味が違います。

全く使えないものから、本当は、普通に使えるものでもジャンクと言っていることもあります。

つまり、どういう意味でジャンクと言っているのか、商品説明文を見て見極める必要があります。

次章から、どういうジャンクのパターンがあるのか解説します。

 

壊れていて全く使えないもの。

壊れていて全く使えないものをジャンクと言っているパターンです。

例えば、全く電源が入らなかったり、どこかの箇所が故障して全く使い物にならなかったりするものです。

このようなジャンクは、よほど製品について詳しかったりして直せる自信があるか、部品取りとして使う人しか購入してはいけません。

このようなジャンク品は、商品タイトルにジャンクと表記されていたり、全く使えないことが商品説明文に記載があることがほとんどです。

 

一部、不備があることがわかっているもの

動作はするものの一部、不備がわかっているものをジャンクと言っている場合があります。

例えば、パソコンでDVDドライブが故障していて読み込みできなかったり、スマホでバッテリーの持ちが非常に悪かったりするものなど考えられます。

このような商品は、不備があるので動作品よりも安く購入できることがほとんどです。

不備が許容できる範囲なら購入しても大丈夫でしょう。

 

動作未確認のもの

専門的な知識がなかったり動作確認に必要なものがなく動作確認していないものをジャンクと言っている場合があります。

例えば、ノートパソコンで、ACケーブルがないので動作確認できなかったり、マイクのケーブルがないのでマイクの動作確認ができなかったりなど考えられます。

これは、結構厄介で、全く動作しないことも考えられますし、全く問題なく動作することもあります。

リスクがあるのでかなり安く買える可能性は高いですが、全く動作しなければ元も子もありません。

ギャンブル的な要素が強いです。

 

トラブル回避のためジャンクと言っているもの

動作はするが、クレームを恐れてジャンクと言っている人がいます。

ノークレーム・ノーリターンと一緒の意味で使っています。

こういう人は、評価が悪くなるのと恐れたり、クレームを回避する目的で言っているので結構良心的な人です。

ジャンクと表記されていれば値段が下がることも考えられるので動作品が安く手に入れるチャンスです。

 

壊れていることを隠して、ジャンクと言っているもの

壊れていることを隠して、あえてジャンクと言っている人がいます。

壊れていることを正直に記載するとあまり値段がつかないのであえてジャンクと言っているのです。

隠している理由としては、動作確認ができないとか、壊れている前提で購入してくださいと一点張りするなどあります。

これはある意味悪質ですし、トラブルにもなりやすいです。

このようなジャンク品はなるべく購入したくはないです。

 

動作品のジャンク品を見極める方法

今まで説明した中でわかるように「トラブル回避のためのジャンク品」は、動作品が安く買える可能性があるので非常にお買い得です。

この商品を見極めるお事ができればかなり得することができます。

逆に、壊れていることを隠して、ジャンクと言っているものを購入してしまったら、最悪全く使えないものを高い値段で購入する羽目になります。

動作品のジャンク品を見極めるスキルが重要となってきます。

 

まずは、商品説明文を読んでどういう意味でジャンクと言っているのか見極めます。

明らかに故障していたり一部不良がある場合、大抵の場合、商品説明文に記載してあります。

 

もしも、動作しそうなジャンク品だった場合は、評価を見て見極めます。

非常に悪いの評価が多い人は、購入しないほうが良いでしょう。

評価のコメントもチェックした方がいいです。

動作品だと思ったのに動かなかった とか記載があれば危ないです。

 

すべての出品の商品にジャンクと記載されているかどうかも確認した方がいいです。

すべての商品にジャンクと記載があれば、トラブル回避のためのジャンクであることがわかるので狙い目の人です。

逆に、一部の商品にしかジャンクと表記されていなかったら何らかの理由でジャンクと表記しているので壊れている可能性が高いです。

 

ジャンクの商品を購入するときはあくまで自己責任で

ジャンク品を購入するときは、あくまで自己責任でお願いします。

必ず、動作品が手に入るというわけでもありませんし、ジャンク品を購入するときはどうしてもリスクがつきまということを理解してください。

リスクがある分安く購入できるのです。

 

ジャンクと表記されているものでも納得できないものが届いたら、クレームをいったほうがいいです。

明らかな不良品で故意に説明していないこともあります。

クレームを言って誠意ある対応がなければ、評価で悪いの評価を入れても問題ないです。

ただし、報復評価してくる可能性が高いので、どちらがいいかは、個人の判断になります。

 

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