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ヤフオクでかんたん決済の入金期限が過ぎたときどうすればいい?

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ヤフオクでは、全てかんたん決済を通して落札品の代金を支払う仕組みになっています。

このかんたん決済には、期限があります。

銀行振込は、落札日から5日以内、それ以外は、落札日から7日以内です。

では、この期限が過ぎてしまった場合どうすればいいのでしょうか?

出品者、落札者それぞれの立場から解説していきます。

注意!落札者の削除を行わないと落札システム利用料が請求される。

まずはじめに伝えたいことは、ヤフオクでは、かんたん決済で支払いをおこなわなくても落札者の削除をしないと落札システム利用料が出品者に請求されます。

落札システム手数料は、落札額からプレミアム会員は、8.64%、非会員は、10%かかります。

落札者の削除は、出品者しか行なえません。

例えば、10万円のものが売れて、落札者の削除を行わなかった場合、約1万円の落札システム利用料が請求されます。

これはかなり痛いです。

落札システム利用料を支払わずに済ませる方法は、落札システム利用料が確定する前に落札者を削除する必要があります。

落札システム利用料が確定するタイミングは、落札日によって異なりますが落札日の早くて二週間後です。

詳しくは、こちらの記事をご参照ください。

ヤフオクで落札者都合で削除するとシステム利用料はどうなるのか?

 

注意しておきたいのは、落札者を削除すると必ず、出品者か落札者どちらかに非常に悪いの評価がつき、これを取り消すことはできません。

落札者を削除すると「落札者都合」か「出品者都合」かどちらの理由で削除するかを選択します。

落札者都合でキャンセルする場合は、落札者に非常に悪いの評価が付きます。

出品者都合でキャンセルする場合は、落札者とauction_master(オークションのシステム)から2つ非常に悪いの評価が付きます。

これは、非常に揉める原因になります。

なのでもし、自分が出品者で落札者都合で落札者の削除を行うときは、より慎重に行う必要があります。

いくら、かんたん決済の期限が過ぎていたとはいえ勝手に落札者都合で削除されるといい気持ちにはなりません。

さらに、一番面倒なのは、いたずら入札されて、落札者を削除したら報復評価してくるパターンです。

仮に、落札者が支払いを行わず音信不通になり明らかに落札者に非があって落札者都合で削除した場合、報復評価されるリスクがあります。

落札された商品の価格が安くて、落札システム利用料が安い場合、あえて何もしない選択も考えたほうがいいです。

 

自分が落札者側で期限が過ぎてしまった場合。

落札者側で期限が過ぎてしまった場合について解説します。

まず、自分がこの取引を続けたいのかそれともキャンセルしたいかによって、取引の流れが変わります。

取引を続行したい場合。

1.銀行口座と住所を教えてもらう。

取引を続行したい場合、もうかんたん決済では支払えないので、銀行振込が可能なのかを出品者と相談する必要があります。

かんたん決済の期限が過ぎているということは、相手に迷惑をかけている状態なので下手に交渉しましょう。

もし、それで取引が可能なのであれば、銀行口座を教えてもらい振り込みます。

この方法は、かんたん決済を通していないので、出品者が発送しないなどトラブルが起きても、ヤフオクは関与しないので自己責任で行う必要があります。

発送方法を、ヤフネコ!パックまたは、ゆうパック・ゆうパケット(おてがる版)にしている場合、匿名発送のため、相手に発送先の住所を名前も教える必要があります。

取引を続行する場合は、いつまでに入金するのか(なるべく早く)を言って口座番号を教えてもらったほうがいいと思います。

出品者の住所と名前を教えてもらう必要がありませんが、発送のときに伝票に記載しないといけません。

個人情報の観点から銀行口座や住所を相手に知られたくない出品者もいるのでその理由で取引継続できない人もいると思います。

もし、取引継続ができない場合は、キャンセルする流れになります。

一応、代引きで発送する方法も可能ですが、やり慣れていない人が多く、手続きも面倒なので、そこまで対応してくれる出品者は、なかなかいないと思います。

 

2.口座に入金を行い、発送してもらう。

口座に入金を行ったら発送してもらいます。

ただでさえかんたん決済の期限が過ぎて迷惑をかけている状態なのでなるべく早く入金しましょう。

商品がとどいいて特に取引に問題がなければ、評価をつけます。

取引をキャンセルしたい場合。

落札者都合で落札者の削除をしてもらう。

取引をキャンセルする場合、落札者都合で落札者の削除をしてもらいます。

その場合は、出品者にお詫びをして、落札者都合で落札者の削除をお願いします。

しかし、出品者に何らかの落ち度があってキャンセルしたい場合は、出品者都合にできないのか相談したほうがいいです。

落札者都合で落札者の削除をしてもらいたくない場合。

落札者都合で落札者の削除をすると自分に非常に悪いの評価がついてしまいます。

この評価を変えることはできません。

もし自分の評価を傷つけたくない場合、「キャンセル料を支払うので、落札者の削除はしないでもらえないか」交渉すれば応じてくれる可能性がります。

キャンセル料は、最低でも落札システム利用料以上にする必要があります。

出品者も出品する手間もあるので落札システム利用料プラスαにしておけば誠意があると思われて交渉に応じてくれる可能性は高くなります。

もし応じてくれる場合は、キャンセル料を支払うために出品者の銀行の口座番号を教えてもらう必要があります。

もちろん、出品者によっては、落札者の削除しかできないなど交渉に応じてくれなくても自分に非がある場合は、出品者の指示に従いましょう。

自分が出品者側で期限が過ぎた場合。

自分が出品者側でかんたん決済の期限が過ぎてしまった場合、について解説します。

 

1.取引が継続する意思があるのか確認する。

最初にも説明しましたが、落札者の削除をしないと落札システム利用料が請求されてしまいます。

かんたん決済の期限を過ぎてしまったのは落札者の責任なので、落札者都合で落札者の削除を行うわけですが、

その場合、相手に非常に悪いの評価がついてしまうのでより慎重に行う必要があります。

かんたん決済の期限を過ぎたという理由だけで何の相談もなく落札者都合で落札者を削除すると揉める原因になるのでやめたほうがいいです。

まずは、取引を継続する意思があるのか確認したほうがいいです。

取引ナビで連絡が取れない場合、連絡掲示板評価のコメントからも連絡します。

連絡をするときは、回答の期限もきちんと明確にしましょう。

期限は、あまり長すぎると落札システム利用料が確定してしまうので一週間程度がいいと思います。

連絡する文は以下のようなものがいいでしょう。

お世話になっております。

かんたん決済の期限が過ぎてしまっています。

取引を継続する意思はありますか?

銀行口座でのやり取りが可能です。

もし、キャンセルされる場合は、落札者都合で落札者の削除をさせていただきます。

落札者の削除を行わないと落札システム利用料が請求されてしまうからです。

その場合、落札者様に非常に悪いの評価がついてしまいます。

○日○月に回答をお願いします。

それまでに回答されない場合も落札者都合で落札者の削除をさせていただきますのでご了承ください。

 

もし、取引する意思がある場合は、銀行口座で入金してもらい、入金が確認でれば、発送するという流れになります。

 

2.キャンセルする場合。

かんたん決済で支払いを行わないような人は、いたずら入札である場合が多いので連絡が取れなかったり、キャンセルしたいという場合がほとんどです。

キャンセルになった場合、落札者の削除をしないと落札システム利用料が請求されるので、落札者の削除を行います。

落札者の削除は、商品ページの「落札者一覧」の「落札者を削除する」から行ってください。

このとき、出品者都合か落札者都合か選択できますが、特に理由がない限り落札者都合で削除します。

間違って出品者都合で削除してしまった場合、非常に悪いの評価が2つついてしまうので注意したほうがいいです。

 

ただし、落札された金額が少額なときなど、あえて落札者の削除は削除せずに、落札システム利用料を払うという選択肢もありだと思います。

まとめ

・落札者の削除を行わないと落札システム利用料が請求される。

・落札者の削除をすると出品者か落札者どちらかに、非常に悪いの評価がつく。

・ちゃんと相手の意思を確認してから落札者の削除を行う。

・いくら自分に非がなくても、落札者の削除をすると報復評価されるリスクがある。

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