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メルカリ

メルカリの支払い方法と手数料をわかりやすくまとめてみました。

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メルカリの支払い方法と手数料、メルカリのヘルプページを見ても意外と分かりづらいです。

そこで今回は、メルカリの支払い方法と手数料をまとめていきたいと思います。

メルカリの支払い方法と手数料

メルカリの支払い方法は以下のとおりです。

・クレジットカード
・コンビニ払い
・キャリア決済(ドコモ、au、ソフトバンク)
・ATM払い(ペイジー(Pay-easy))
・メルカリポイント
・メルカリの売上金
・メルペイあと払い
・チャージ払い
・Apple Pay

手数料は、以下のとおりです。

手数料
クレジットカード 無料
メルカリポイント 無料
メルカリの売上金 無料
チャージ払い 無料
Apple Pay 無料
コンビニ払い 100円
キャリア決済 100円
ATM払い 100円
メルペイあと払い 300円

 

クレジットカード

ここからは各支払い方法について説明していきます。

クレジットカード決済の特徴は、以下の通りです。

・手数料無料

・アプリ内ですぐに決済できる

・デビットカードやプリペイドカード(Vプリカなど)も利用できる

・本人名義のクレジットカードしか使えない

 

クレジットカードは、手数料が無料すぐに支払いができるので一番利用しやすい支払い方法だと言えます。

手数料は無料です。

本人名義のクレジットカードしか使えないので例えば、家族のカードでは使えません。

クレジットカードが作れない人でも、デビットカード、プリペイドカード(Vプリカなど)利用することも可能です。

デビットカードは、満15歳以上から作ることが可能です。

デビットカードは、ジャパンネット銀行がおすすめです。

 

メルカリの売上金(メルペイ残高)

メルカリの売上金(メルペイ残高) 支払いの特徴は、以下の通りです。

・手数料無料

・メルカリ売れた代金は、売上金として計上される。

・アプリ内ですぐに決済できる。

・足りない部分は、クレカなど他の決済と併用可能。

 

メルカリでは出品した商品が売れた代金は、売上金として計上されます。

この売上金は、メルカリの支払いで利用することができます。

正確には、売上金でポイントを購入してそのポイントで使うことらしいですが、気にしなくても大丈夫です。

この売上金は、クレジットカードなど他の支払い方法と併用ができます。

売上金で使いたい金額を入力して足りない分は支払い方法から設定していけば大丈夫です。

メルカリの売上金は、口座に振り込む場合は、手数料が200円かかってしまいます。

もし、売上金がある場合は、優先して、売上金から使ったほうがいいでしょう。

メルカリポイント

メルカリポイントの使用には、特徴は、以下の通りです。

・メルカリポイントは、友達招待やその他キャンペーンで獲得することができる。

・メルカリポイントは、メルペイから購入することができる。

・有効期限がある。

・足りない部分は、クレカなど他の決済と併用可能。

・手数料無料

 

メルカリポイントとは、友達招待やその他キャンペーンで獲得することができるポイントです。

メルカリ版Tポイントと言ったほうがわかりやすいです。

このポイントは、有効期限があるので、もしポイントを持っていたら積極的に使っていったほうがいいです。

獲得したキャンペーンによって有効期限が異なります。

14日間など非常に短いこともあります。(例:友達招待は、180日間、お得チケットは14日間)

もちろん、クレジットカードなど他の決済方法とも併用可能です。

キャリア決済

キャリア決済の特徴は、以下の通りです。

・ドコモ、au、ソフトバンクの携帯料金の請求と合算して支払うことができる。

・使用するためには、ドコモ、au、ソフトバンクの携帯契約が必要。

・限度額と上限がある。

・手数料は100円。

 

キャリア決済は、ドコモ、au、ソフトバンクの携帯料金と合算して支払うことができる決済方法です。

手数料が100円かかります。

ドコモは、d払い、auは、auかんたん決済、ソフトバンクは、ソフトバンクまとめて支払い、となります。

設定された限度額があり、上限は、3社ともに10万円です。

10万円以上の決済はできないので注意が必要です。

決済方法を選択して支払いボタンを押すと各キャリアのログイン画面に移ります。

そこでログインを行い支払いを行う必要があります。

手数料が100円かかってしまうのでクレジットカード決済できる人は、あえて、キャリア決済にする必要はないと思います。

メルペイあと払い

メルペイあと払いの特徴は、以下の通りです。

・今月購入した代金をまとめて翌月支払うことができる。

・翌月まとめて払うときの支払い方法は、コンビニ/ATM払い、口座振替、メルペイ残高払いがある。

・手数料が300円かかる。(それ以外の決済手数料などはかからない。)

・利用には、メルペイでの本人確認が必要

・上限がある(人によって違う。非公開)

 

メルカリあと払いとは、今月購入した代金をまとめて翌月支払うことができる決済方法です。

支払いは、コンビニ/ATM払い、口座振替、メルペイ残高払いがあります。

支払ったときに、手数料が300円かかります。

もちろん、上限がありますが、人によって異なります。

上限は、非公開になっていますが、利用状況によって設定されているようで、5万円前後が多いみたいです。

メルペイの利用には、本人確認が必要です。

本人確認には、免許証か保険証が必要となります。

支払いをまとめたかったり、今月お金が用意できないときにはいいと思います。

しかし、手数料が300円と高いので使うときには注意が必要です。

クレジットカードを持っていれば、支払いをまとめられるのであえて、手数料がかかるメルペイあと払いにする必要はないと思います。

コンビニ払い

コンビニ払いの特徴は、以下の通りです。

・コンビニから支払うことができる。

・手数料100円

・使えるコンビニは、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマート。

 

コンビニ払いとは、コンビニのレジから現金で支払う方法です。

支払ったときに、手数料が100円かかります。

対応しているコンビニは、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマートとなります。

支払い方法は、各コンビニによって違いますが、専用端末で操作して、申込券を発行するか、レジでスマホノバーコードを読み取ってもらうか、決済番号を伝えるかになります。

各コンビニの詳細な支払い方法は、メルカリのヘルプをご参照ください。

支払い方法のよくある質問 – メルカリ スマホでかんたん フリマアプリ

コンビニ払いは、手数料が100円かかってしまいますし、コンビニにわざわざ行かないといけないので、あまり使いたくない支払い方法です。

クレジットカードか、クレジットカードが作れない場合は、デビットカードで支払ったほうがいいと思います。

デビットカードは、ジャパンネット銀行のVisaデビットカードがおすすめです。

ATM払い(ペイジー)

チャージ払いの特徴は、以下の通りです。

・三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行など、Pay-easy(ペイジー)対応している金融機関のATMで支払う事ができる。

・手数料は、100円。

ATM払い(ペイジー)とは、三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行など、Pay-easy(ペイジー)対応している金融機関のATMで支払う方法です。

支払えるATMはこちらから検索できます。

ペイジーが使える金融機関|いつでも、どこでも、ペイジー。

手数料は、100円かかります。

ATMの操作方法は、公式のメルカリガイドに記載があります。

ATM払い – メルカリ スマホでかんたん フリマアプリ

ATM払いは、ATMの操作がめんどくさい上に、手数料もかかってしまうのであまりおすすめはできません。

チャージ払い

チャージ払いの特徴は、以下の通りです。

・メルペイ残高から支払うことができる。

・メルペイ残高は、事前に銀行からチャージする必要がある。

・手数料無料。

チャージ払いとは、銀行口座からメルペイ残高にチャージ(入金)したうえでメルペイ残高から支払う方法です。

このチャージ払いはわかりにくいですが、事実上の銀行口座から無料で支払う方法となります。

メルペイ残高には、事前に銀行口座からチャージしておく必要があります。

自動でチャージにはならないので注意が必要です。

Apple Pay

Apple Payの特徴は、以下の通りです。

・iPhoneのWalletアプリに登録されたクレジットカードから支払うことができる。

・手数料無料。

Apple Payは、iPhoneのWalletアプリに登録されたクレジットカードから支払う方法です。

iPhoneでしか使えないので注意が必要です。

そもそも、メルカリは、クレジットカードで支払うことができるので、Apple Payを使う必要があるのかという疑問があります。

唯一考えられるのは、メルカリのアプリからクレジットカードの入力の手間が減るのがメリットではないでしょうか。

もしかしたら、メルカリには登録できなくてApple Payには登録できるカードがあるのかもしれません。

最後に

結局どの決済方法がいいかというと、売上金(メルペイ残高)とポイントが残っている場合は、そちらから支払ったほうがいいです。

もし、それでも足りない場合は、手数料がかからないクレジットカードの支払いが一番おすすめです。

年齢や審査によりクレジットカードが作れない人は、ジャパンネット銀行のVisaデビットカードをおすすめします。

ジャパンネット銀行のVisaデビットカードは、使ったらすぐに口座から引き落とされ、口座に入っているお金しか使えないので使いすぎることはなく安心して使えます。

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