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ヤフオクのPayPayフリマとは何?意味不明なサービスが始まる!

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こんにちは。

ヤフオクアドバイザーのうさぎ(@jkusagichan)です。

PayPayフリマが10月にリリースされます。

ヤフー、PayPayブランドを冠した新しいeコマースサービス 「PayPayフリマ」「PayPayモール」を今秋開始 – プレスルーム – ヤフー株式会社

スマホアプリに特化したスマホアプリのサービスになるそうです。

まだアプリはリリースされていないので詳細はわかりませんが、ヤフオクのアプリがあるのにも関わらず、PayPayフリマを別アプリにする意味はあるのでしょうか?

今回は、PayPayフリマについて解説していきます。

 

PayPayフリマってなに?

PayPayフリマとは、スマホアプリに特化したスマホアプリのサービスです。

メルカリを強く意識したサービスだと考えられます。

ヤフオクで出品した商品で一定条件を満たすとPayPayフリマにも自動的に出品することができます。

その条件は以下の通り。

出品者:個人

送料:出品者負担

発送方法:ヤフネコ!パックまたは、ゆうパック・ゆうパケット(おてがる版)

販売形式:定額

その他にも条件があります。

詳しい条件は、以下のヤフオク!ヘルプをご参照ください。

ヤフオク!ヘルプ – PayPayフリマへの掲載について

簡単に言うと、ヤフオクで定額で送料無料に設定した商品は、PayPayフリマに掲載できます。※その他一定の条件あり。

以前ヤフオクであったフリマモードの商品を掲載するアプリだと思えばわかりやすいです。

ヤフオクの出品設定ページで、「試す」のボタンをクリックすると簡単にPayPayフリマで掲載できる設定に変更できます。

 

 

PayPayフリマの購入者側のメリットとデメリット。

PayPayフリマで購入者側のメリットは、全商品送料無料で定額で購入できることです。

通常、ヤフオクであれば、送料がいくら掛かるのか、商品ページから調べないといけないので面倒です。

また、ヤフオクは、オークション出品の場合は、出品終了まで待たないといけなかったり、入札額も考えて入札しないと購入できなかったり面倒だと感じる人もいます。

特に、メルカリを使っている人は、違和感なくPayPayフリマを使えると思います。

PayPayフリマであれば全商品送料無料なので定額なので気軽に買えます。

 

また、電子決済PayPayで支払うことが可能です。

PayPayを利用するといろいろな特典が受けられるのでお買い得です。

PayPayフリマのリリース開始直後は、PayPayで支払いを行うとPayPayライトボーナスがもらえるようなキャンペーンが開催される可能性は非常に高いです。

 

デメリットは、PayPayフリマよりもヤフオクのほうが、安い商品が見つかる可能性があるということです。

PayPayフリマでは、ヤフオクストアやオークション形式などPayPayフリマの条件を満たしていない商品は、掲載されません。

そのため、本当は、ヤフオクのほうが安く買える商品があったのに、PayPayフリマで高い商品を買ってしまう可能性があります。

 

PayPayフリマの出品者側のメリットとデメリット。

PayPayフリマに出品するメリットやデメリットはあるのでしょうか。

 

PayPayフリマの一番のメリットは、ヤフオクとPayPayフリマに自動でなおかつ同時に出品できることです。

PayPayフリマが、どれだけ流行するかは未知数ですが、PayPayフリマに出品しないよりも出品したほうが売れる確率は上がると思います。

 

PayPayフリマは、個人の出品に限られています。

ヤフオクストアは出品できないので、その分ライバルが減り個人でも売れやすい環境だと予想されます。

ヤフオクストアは、信頼できる業者のアカウントなので、ヤフオクストアの商品から売れていく傾向があります。

そういう業者と戦わなくてもいいのは、メリットだと思います。

 

デメリットは、いくつかあります。

出品者が購入者を選ぶことができない可能性が非常に高いです。

その場合、いたずら購入をされ、代金を支払わなかったのに報復評価で評価が傷つく可能性があります。

現時点で、ヤフオクは、即決で落札されると自動的に取引相手が確定してしまうので、取引したくない相手でも取引しないといけません。

PayPayフリマでもその仕様が引き継がれる可能性が非常に高いです。

 

メルカリを利用している層がPayPayフリマにたくさん流れるのでメルカリのルールを持ち込もうとする人が増える可能性があります。

例えば、質問で強引な値下げ交渉をしようとする人が多発することが予想されます。

 

PayPayフリマは、意味不明なサービスだと思う。

PayPayフリマは、ヤフオクアプリでできることを、わざわざ、PayPayフリマという別アプリでやろうとしています。

これをあえて分ける必要はあるのでしょうか?

分けることのメリットがほとんど感じられません。

ヤフオクで本当は安く買える商品がある可能性があるのに、一定の条件を満たした商品しか掲載されていないPayPayフリマをあえて使おうと思わないです。

それだったら、すべての商品が掲載されているヤフオクを利用します。

メルカリを意識しての戦略だと思いますが、意識し過ぎです。

 

フリマモード、フリマ出品もいつの間にかなくなっていました。

おそらく、フリマモードという機能をつけても意味がなかったのだと思います。

この失敗に懲りず、フリマモードを別アプリでやろうとしているのです。

 

個人的には、意味不明なサービスだと思いますが、PayPayライトボーナスなどのキャンペーン次第では使っていきたいと思います。

 

PayPayフリマを使うならジャパンネット銀行がおすすめ!

PayPayフリマを使うならジャパンネット銀行がおすすめです。

PayPayフリマは、電子決済サービスPayPayを使うことを前提にしたサービスです。

そこで問題なのは、PayPayにどうやってお金をチャージするかです。

ジャパンネット銀行であれば、口座にあるお金をPayPayに非常に簡単にチャージすることができます。

また、PayPayフリマで商品が売れた売上金は、ジャパンネット銀行に無料で振り込みすることが可能です。

 

更に、今なら銀行口座をジャパンネット銀行にすると100円分のPayPayボーナスを獲得できるキャンペーンも開催されています。

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