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ひたすら待て!メルカリで売れない!ときの対策方法を徹底解説!

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メルカリで商品が売れないときはどうするべきなのでしょうか?

オークション、フリマ販売歴10年の私がやっている対策方法を紹介します。

 

「ひたすら待て!」メルカリで1ヶ月以上、売れないのは当たり前。

まず言っておきたいのは、メルカリで売るときは、1ヶ月以上は、売れないのは当たり前です。

メルカリは、フリマ形式での販売なので購入者が好きなタイミングで買えるのが購入者にとっての利点です。

しかし、販売者側からすると、いつ売れるかわかりません。

メルカリで販売してみるとわかりますが、数日、一週間ではなかなか売れません。

まれに、出品してすぐ売れることもありますが、1ヶ月経っても売れないこともザラにあります。

数日、一週間経っても売れないからといって落ち込む必要はありません。

売れなかった場合、気長に待つということが実は一番、大切です。

最低でも一ヶ月以上は、待つことをやったほうがいいです。

 

安易に値下げするのは、やめたほうがいい理由。

初心者にありがちなのですが、メルカリで数日売れないからといって、安易に値下げをしてしまうことです。

しかも、値下げ幅は少なく、ちまちま値下げをしていきます。

売れないという理由で短期間に何度も値下げするのは良くないです。

当たり前ですが、値下げをすると自分に入ってくるお金が少なくなってしまいます。

安易に値下げをしてしまうと、売れなかったらまた値下げをしてくれるだろうと期待をさせてしまうため、本当にお買い得感のある価格になるまでは売れてくれません。

値下げをしたからといって、売れるというわけでもないです。

 

売れない原因は、「価格」、「商品ページの作り込み」、「アカウントの実績」、「発送方法」

数ヶ月経っても売れない場合、売れない原因を追求したほうがいいです。

売れない原因は、3つあります。

その3つとは、「価格」、「商品ページの作り込み」、「アカウントの実績」、「発送方法」です。

この4つの中で、どれかが間違っていたりすると売れにくいです。

 

価格の設定が間違っている。

まず、考えられるのは、価格の設定が間違っていることです。

当たり前ですが、高すぎると売れません。

よくありがちなのは、メルカリで売れた商品の価格を元に値段設定してしまってることです。

メルカリで売れた商品を元に設定していると高すぎてしまう可能性があります。

メルカリでは、ボッタクリ価格や逆に安すぎて販売してそれがたまたま売れてる場合も結構あるのであまり参考になりません。

そのため、ヤフオクの落札履歴を元に価格を決めることをおすすめします。

メルカリで購入する人も大半は、ヤフオクの落札相場を元にしています。

なぜかというと、ヤフオクのほうがメルカリのほうが圧倒的に商品を売買された実績があるので、参考になりやすいからです。

なので価格設定は、メルカリではなく、ヤフオクの落札履歴を検索してその価格は妥当なのか検討したほうがいいです。

ヤフオクの落札履歴を調べる方法は、まず、公式サイトのヤフオクのページに移ります。(ヤフオクアプリでも可)

ヤフオク

検索画面でキーワードを入力します。

すると、現在出品されている商品が表示されるので、右側にある「検索ワード」の落札相場を調べるのリンクをクリックします。

すると過去、終了120日分の商品の落札履歴が表示されます。

自分が出品している商品とは違う商品も表示されるので、カテゴリーや値段を絞って設定して表示させるとより精度が良くなります。

ヤフオクの落札履歴で注意しておきたいのは税抜の価格が混在しています。

ストアは、税抜の価格が表示されています。

高額な商品は特に、その価格はストアで税抜の価格なのかそれともストア以外の価格なのかで価格が違ってくるので注意したほうが良いです。

 

商品ページが作り込めていない。

商品ページが作り込めてないと売れないです。

商品ページでは説明文と写真が重要になってきます。

説明文では、購入を検討されている人が知りたい情報を記載します。

商品にもよりますがこれらのことは記載したほうが良いでしょう。

付属品があるか?

使用期間は、いつか?

新品で購入したものか?

タバコのニオイはあるか?

逆に必要のない情報を記載していると逆効果です。

例えば、商品の公式サイトを見ればわかるような商品の仕様を事細かに説明したりするのするのはやめたほうが良いです。

 

何が知りたいかは商品によってことなるので一概には言えません。

なので、何を記載したら良いかは、同じ商品を出品している商品販売ページを参考にしたほうが良いです。

特に、売れた商品は、参考になります。

ヤフオクの落札履歴やメルカリのsold outした商品を参考にすると良いと思います。

 

写真も場合によっては、取り直したほうがいいです。

写真では、以下の点に注意したほうがいいです。

背景に余計なものは写っていないか?

色んな角度からの写真が取れているか?

付属品も含め商品のすべての写真が取れているか?

なるべく写真は上限の5枚(iPhoneやwebからなら10枚登録できる)撮影したほうがいいでしょう。

写真のクオリティは、あまり拘る必要はありません。

スマホで撮影したもので十分です。

あまり、高品質な写真を求めすぎると業者感が出てしまって逆に良くないです。

写真は、高画質を求めるよりもスマホで丁寧な写真を撮ったほうが好印象です。

 

アカウントの実績が少ない。

アカウントの実績」がないと商品は売れにくいです。

アカウントの実績とは、商品を販売、商品を購入して、取引が終わって相手から評価をもらう実績となります。

特に高額な商品は、アカウントの実績が少ないと手を出しづらくなるので非常に売れにくいです。

メルカリでは、販売も購入も同じ実績としてカウントされます。

メルカリでは、10万円の販売評価も、100円の販売評価も同じものとしてカウントされます。

しかも、何を取引したときの評価なのかは、わかりません。

簡単に実績を作る方法は、少額なものを売ったり買ったりすることです。

多少出品にたまをかかっても低価格で売れるいらないものを売ったり、少額なものを買ったりして実績を作っていくといいです。

 

発送方法が、着払いになってる。

発送方法」が間違っているのも売れない原因の一つです。

メルカリでは、特に事情がない限り送料込み(出品者負担)に設定しましょう。

メルカリでは、元払いで送料を購入者に負担させることができません。

購入者に送料を負担させたい場合は、必ず着払いで発送する必要があります。

着払いは、宅配ボックスなど利用できないですし、相手に住所や名前を知られるので、とても不便です。

宅配員にお金をやり取りもしないといけないのでめんどうです。

もし着払いに設定している場合は、送料込みに設定し直してください。

着払いから送料込みに設定し直す場合は、送料はこちらで負担することになるので、販売価格も訂正する必要があります。

 

ヤフオクやラクマでの出品も検討する。

メルカリで売れない場合、ヤフオクやラクマでの出品も検討したほうがいいです。

ヤフオクやラクマは、使っているユーザ層や、使えるポイント、キャンペーンなどメルカリとは違っています。

なので、同じ商品で同じ価格で販売しても、ヤフオクやラクマのほうが売れたりする可能性があります。

ヤフオクもラクマも出品するだけならメルカリと同様無料で出品できます。(ヤフオクは、フリマ出品しかできないなどの制限がある。)

 

二重出品する場合は、同時に売れることを防ぐ必要があります。

商品は一つしかないので、同時に売れてしまうと、必ずトラブルになります。

ラクマは、購入申請ありにしておけば、同時に売れてしまうことはありません。

詳しくは、以下の記事をご参照ください。

ヤフオクとラクマに併用して出品したほうがいい理由について。

ヤフオクとメルカリ同時に出品する際はリスクがあることは、認識したほうがいいです。

ヤフオクとメルカリは、同時に売れてしまう可能性があるので、購入されたら片一方のほうは、すぐに出品を終了させる必要があります。

いたずら目的で、同時に購入するようなケースも考えられます。

いたずら目的の場合、ほぼ同時に購入してくるので防ぎようがないです。

また、ヤフオクでは二重出品は規約上禁止されています。

現状としてヤフオクは、二重出品を厳密に取り締まってはいませんが、トラブルになったときなどは、最悪アカウント停止になる恐れがあります。

 

ヤフオクで1円出品する。

どうしても、早く売りたいときは、ヤフオクで1円出品することをおすすめします。

1円出品は、オークション形式での出品となるので、出品終了日には、1円以上価値のあるものは、かならず売れます。

しかし、価格は、どうなるかわかりません。

思った以上に高く売れることもありますし、低い価格になってしまうこともあります。

しかし、ヤフオクで1円出品をする場合は、ヤフープレミアム会員(月額498円税込)になる必要があります。

ヤフープレミアム会員になると、ヤフーショッピングでポイントが沢山つくなどの特典があります。

ヤフオクよりもヤフーショッピングのほうが中古品を安く買える説。

まとめ

・メルカリで1ヶ月以上売れないのは当たり前。

・売れなくてもひたすら待つ。

・それでも長期で売れない場合は、「価格」、「商品ページの作り込み」、「アカウントの実績」、「発送方法」を検討する。

・ヤフオクやメルカリなど他サイトで販売するのもあり。

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