お得に売ったり買ったり

お得な情報。フリマ、ヤフオクで高く売る方法。安く買えそうなお得な商品を紹介します。

ラクマ

ラクマで出品した商品を高く売るためのテクニック。

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私は、ラクマをサービス開始当初からやってきたので5年以上やってきました。

販売も購入も両方やってきました。

そこで今回は、これまでやってきた経験をもとにどうすればラクマで出品した商品が高く売れるのかを解説していきます。

ラクマで、妥当な値段で売ることを目指す。

フリマサイトで高く売る方法は、2つあります。

1つ目は、情報弱者を対象に、いとも巧みに騙して、ボッタクリに近い価格で売る。

2つ目は、妥当な値段で売る。

まず、1つ目の「情報弱者を対象に、いとも巧みに騙して、ボッタクリに近い価格で売る。」方法です。

この方法では、あえて商品タイトルを曖昧にしたり、写真や説明文で価値があるかのように商品を見せかけます。

しかし、実際、その商品をヤフオクで相場を調べてみると全然違っていて高いことがわかります。

ラクマの相場の調べ方はこちらより。

ラクマで購入する際の商品の相場は、どうやって調べる?

ラクマではそのような商品を多く見かけますがここではそういう売り方の解説はいたしません。

なぜしないのかというと、騙しに近い方法ですし、このブログのテーマとは逸れるからです。

このようなことが知りたい人は転売をメインとしたサイトを探してください。

 

次に、「妥当な値段で売る」方法です。

ここで言う妥当な値段とは、ヤフオクの相場通りの価格で売ることを目指します。

ラクマは、手数料がヤフオクに比べ半額近いので、仮にヤフオクの相場で売れたとしてもメリットが大きいです。

ヤフオクと同じ価格で売れたとしても全然入ってくるお金が違ってきます。

例えば、10万円のものが売れたとしたら、ラクマの場合手数料が3,500円、ヤフオクの場合は、8,640円と5000円以上も違ってきます。

安易に値下げしない。

ラクマ以外にも言えることなのですが、安易に値下げをしてはいけません。

値下げをすれば、購入してくれそうですが、私の経験上、小さい値下げ幅では、値下げしても売れる可能性は低いです。

なぜ売れないのかというと、値下げをすると、待てばもっと値下げをしてくれるだろうと思わせてしまうからです。

また、当たり前ですが、値下げをすれば、もちろん、自分に入ってくる売上が減りますし、多少値下げしても、売れる可能性は低いからです。

売れるための値下げをするためには、大幅に値下げする必要がありますが、大幅に値下げをするとかなり損をしてしまうのでこれもおすすめできません。

値段の設定をよく考える。

安易に値下げできないので値段の設定は、最初からよく考えたほうがいいです。

一度決めた値段は自分から買えないようにしたいので最初によく考える必要があります。

値段は、ヤフオクの相場よりも若干安くするのがおすすめです。

相場の調べ方はこちらより。

ラクマで購入する際の商品の相場は、どうやって調べる?

それだと、高く売れないではないかと思われるかもしれませんが、手数料は、ラクマのほうが安いので仮にヤフオクよりも多少安く売れても手元に入ってくるお金は、ラクマのほうが高いです。

業者感を出さない。

ラクマで業者のようなアカウントが大量に参入しています。

業者が売っている商品は、お買い得感をあまり感じられません。

なぜお買い得感を感じられないのかといいますと、業者が売っている商品は、実際それほど安くない場合が多いからです。

業者感を出さないために必要なことはあります。

ただし、いい加減に出品していると、信用できない出品者だと思われるので素人が丁寧に販売している出品者だと思われるように心がけます。

商品説明文は購入者の知りたいことを記載する。

商品の説明は、購入者が知りたいことを記載します。

余計ない情報を入れてしまうと、押し売りの営業マンみたいな印象を与えてしまうので、良くないです。

記載することは、仮に自分が購入者だったら何が知りたいのか考えて記載しましょう。

これは商品によって異なりますが、商品の状態、付属品の有無、使用期間等があります。

例えば、最新版のiPhoneの場合、使っていた期間はいつなのか?利用者制限はかかってないか?(製造番号も記載)何GBのものか?商品に傷はないか?バッテリーのヘタリはないかなどです。

逆に、記載してはいけないのは、「iPhoneだから高画質で写真が取れます!」とか「デザインがかっこいい!」とかiPhoneの魅力みたいな情報は必要ありません。

そういう情報は、ネットで調べれば出てきますし、わざわざ出品ページで説明する必要がないです。

そういう情報を記載してしまうと業者感が出てしまいます。

新品の商品でも写真を撮る。

新品の商品は、公式の画像を貼ってるだけの商品があります。

これはあまりおすすめしません。

新品の商品でも、写真を撮ってそれを載せたほうがいいです。

なぜ、新品の商品の写真でも自分で写真を撮ったのほうがいいのかというと、ちゃんと在庫が自分の手元にある証明になるからです。

無在庫転売といって、自分の手元にないのに商品を売っている方もいます。

無在庫転売の場合、明らかに転売ヤーですし、在庫を自分で持っていないので最悪の場合品切れで送られてこない可能性もあります。

そう思わせないために、自分の手元にある新品の商品の写真を撮って掲載する必要があります。

逆に、公式の画像は、貼る必要がありません。

公式の画像を貼ったら、それだけで無在庫転売だと思われますし、公式の画像は探せばどこでも出てくるので貼る意味がないです。

写真は、4枚、載せる。

写真は、上限4枚全部載せたほうがいいです。

4枚写真を載せたほうが信頼できる出品者だと思われるので売れやすいです。

逆に、枚数が少ないとめんどくさがりで、信頼できない出品者だと思われます。

特に中古品は、写真で状態がわかるので色んな角度からの写真をつけたほうがいいです。

売れるまでひたすら待つ。

売れるまでひたすら待つことがポイントです。

最初に説明したとおり、売れないからといって、自分から安易に値下げをしてはいけません。

意外と、待っていれば、売れることは、よくあります。

3ヶ月から半年くらいは、根気よく待つくらいの覚悟を持ったほうがいいです。

ラクマのようなフリマアプリは、購入者が好きなタイミングで買える販売形式なので売れるも売れないのも購入者次第です。

もし、すぐ売却したい場合は、ヤフオクでオークション形式で販売することをおすすめします。

ラクマだけにこだわらない。

何も、ラクマだけにこだわる必要はありません。

ヤフオクやメルカリでも出品すれば、もちろん、売れる可能性は高くなります。

売れたときにすぐに出品終了できる在庫管理が必要ですが在庫管理ができるのであれば、ヤフオクやメルカリでも売ったほうがいいです。

ラクマは、利用者がヤフオクやメルカリに比べ少ないのでなかなか売れにくいのが現状です。

しかし、ラクマは、なんといっても手数料が安いですし、楽天ポイントが使えたり、掘り出し物を探しているユーザもいるのでメリットはあります。

 

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