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ヤフオク入札テクニック

ヤフオクで保存した検索条件が一杯になったときの解決方法

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ヤフオクでチェックしておきたい商品があった場合、調べるたびにジャンルを選択してキーワードを打ち込んで検索するのは面倒です。

その手順を省略するために、ヤフオクには、検索条件を保存できる機能があります。

「保存した検索条件」という機能です。

この機能、非常に使えるのですが、20件までしか登録することができません。

20件では少なすぎます。

私は、転売の仕入先としてヤフオクを使うこともあるので、調べている数は、100件以上に登ります。

20件では、とても収まりません。

そこで私がやっている対処方法を今回は、紹介します。

転売をやっていたのでかなり研究しつくしたので自信があります。

この方法は、非常に効率よくチェックしている商品を調べられるのでおすすめです。

表計算ソフトを使ってリストを作成する。

私は表計算ソフトを使って検索条件を保存しています。

具体的な流れは、以下のような流れになります。

表計算ソフトでリストの表を作るHTML形式で保存する。

HTML化したファイルは、ブラウザで読み込みます。

ちなみに私はブラウザはChromeを使っていますがIEでもFirefoxなんでもいいです。

ブラウザ内で新しいタブを開けばいくつも連続して検索することができます。

タブを開くだけで、検索した条件のページが表示されるので非常に効率的です。

そのリスト化したHTMLファイルは、ブラウザのブックマーク機能を使ってブックマークしておくと更に便利です。

表計算ソフトは、Open Officeを使っています。

Open fficeは、無料でダウンロードできるので非常におすすめです。

もちろん、Excelを持っている方はExcelでもできます。

次の章では、OpenOfficeを使ってリストを作成する方法を紹介します。

表計算ソフトOpenOfficeを使ってリストを作る方法。

ここからはOpenOfficeを使ってリストを作る方法を紹介します。

もちろん、Excelにもハイパーリンク機能はあるのでリストを作ることができます。

Excelでも同じような流れになるのでご参考していただければ幸いです。

OpenOfficeは、以下の公式ページからダウンロードしてください。

無料総合オフィスソフトウェア – Apache OpenOffice 日本語プロジェクト

OpenOfficeは、MacにもWindowsにも対応していますがかなり古いソフトになるのでOSのバージョンによっては、動作しない恐れもあるので注意してください。

ダウンロードしてインストールしたら起動させます。

起動したら、以下のような画面に映るので、表計算ドキュメントをクリックします。


すると表計算の画面に切り替わります。

1.文字化け防止の設定

HTML化すると日本語が文字化けしてしまうので文字化けしないように設定します。

OpenOffice→設定をクリック
HTML互換性の項目をクリック

文字集合体をUnicode(UTF-8)に設定してください。

2.ヤフオクで保存したいページのURLをコピーする。

リストにしたいページをヤフオクで検索します。

例えば、「iPhone 7 SIMフリー 64gb」で検索したページをリスト化したい場合は、そのキーワードでヤフオクで検索します。

このままのページをリスト化してもいいですが、ジャンルを絞ったほうがいい場合もあります。

不要な商品が沢山出る場合はジャンルを絞ったほうがいいでしょう。
保存させたいページをヤフオクで表示させたらURLをコピーします。

3.表計算のセルにハイパーリンクを作る。

リストを作りたいセルを選択します。

上にあるツールバーの地球儀みたいなアイコンをクリックします。
するとハイパーリンクを設定するウィンドウが表示されます。
ターゲットにコピーしたURLを貼りつけます。

テキストに商品名を入力します。

設定が完了したら適用をクリックして、閉じるをクリックします。

するとこのようになります。
このようにリストに入れたい商品をどんどん追加していきます。

4.ファイルを保存する。

リストが完成したら、HTMLで保存をします。

ファイル→名前をつけて保存→HTMLドキュメント

を選択して保存します。

するとこのような画面が表示されるので
選択した書式を保持をクリックします。

ODFファイルも作ります。

ODFファイルは、あとで、リストを追加したり編集するときに使うファイルです。

ファイル→名前をつけて保存→ODF表計算ドキュメント

で保存します。

保存したフォルダにいって右クリックなどでブラウザで開きます。


すると作成したリストが表示されるので完成です。

このページはブラウザのブックマーク機能を使ってブックマークしておくといいでしょう。

文字が小さすぎたり大きすぎた場合、OpenOfficeで文字の大きさを変更するといいでしょう。

表計算ソフトで見やすいリストを作るための工夫

リストが多くなりすぎると見にくくなってしまうので整理して見やすくした方がいいです。

例えばジャンル別に分けたりするといいです。

このような感じです。
文字の大きさは、Arial Unicode MS で12くらいがちょうどよかったです。

見やすくするのは個人の工夫しだいの点が多いので各自研究してみてください。

まとめ

・保存した検索条件では、20件までしか保存できない。
・表計算ソフトを使って検索条件をリスト化したHTMLファイルを作成すると効率的に調べることができる。
・表計算ソフトは、無料で使えるOpenOfficeが便利。(もちろんExcelでも作ることができる。)

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