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ヤフオク

ヤフオクに出品する時に、必ず設定した方がいい項目と注意点について。

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ヤフオクで出品する際、設定しておいたほうがいい設定項目があります。

これを設定しておかないと、落札価格が安くなってしまったり変な人が落札してトラブルになったりします。

特に初心者は、設定を間違えて安く落札されてしまうケースが目立ちます。

そこで、今回ヤフオクで出品するときに気をつけたほうがいい設定項目を紹介します。

自動延長は必ずチェックを

自動延長には必ずチェックを入れてください。

自動延長をONにしないと安く落札されてしまう恐れがあります。

自動延長とは、オークション終了までの5分間に入札があった場合、自動的に5分延長する機能です。

自動延長なしにしてしまうと、終了間際に入札する通称スナイプ入札することが可能になり、安く落札されてしまう恐れがあります。

あと、何のために早期終了もありにしておいたほうがいいです。

開催期間は、3日間以上で22時ぐらいを

開催期間は3日間以上で終了時間は22時頃に設定します。

期間は、ものにもよりますが4日間〜5日間くらいがベストです。

期間が短すぎると、ウォッチされなくて安く落札されてしまうおそれがあるのでやめたほうがいいです。

 

また、終了日を、土日、祝日にしたほうがより高く売れる傾向にあります。

また、終了時間は、必ず夜にしてください。

22時頃がベストです。

昼間にしてしまうと極端に安く落札される可能性があります。

商品の状態の項目は忘れやすいので注意を

商品の状態の項目は、意外と忘れやすい項目です。

新品か中古もしくは、その他を選択します。

この項目を設定し忘れると、前回出品した設定になったりします。

そうなると、中古品なのに商品タイトルに新品のアイコンが表示されたりします。

中古品なのに新品のアイコンが表示されているとトラブルのもとになりますので正しい商品の状態を設定する必要があります。

入札者評価制限と入札者認証制限には、チェックを

昨今、メルカリの影響でヤフオクでもいたずら入札のトラブルが多発しています。

いたずら入札を避けるためにも、入札者評価制限と入札者認証制限には、チェックしておいたほうがいいでしょう。

入札者認証制限とは
出品者が入札者認証制限を設定したオークションは、モバイル確認などを完了した人が入札できます。
引用:ヤフオク!ヘルプ – 入札者認証制限とは

 

入札者評価制限とは
出品者が入札者評価制限を設定したオークションは、評価が一定レベル以上の人のみ入札できます。
引用:ヤフオク!ヘルプ – 入札者評価制限とは

 

いたずら入札をされた場合は以下の記事を参考にしてください。

ヤフオクで報復評価された場合どうすればいいのか?解決方法を紹介。 | お得に売ったり買ったり

発送方法は適切に

発送方法は適切に行いましょう。

例えば、梱包したダンボールのサイズが異なっていたり、高い発送方法になっていたりするとトラブルのもとになります。

発送方法とサイズは、商品によって違うので毎回設定した方がいいです。

 

画像を追加する。

ヤフオクで画像を入れるのは必須です。

ヤフオクに出品している人は、ほとんど画像を入れています。

画像を入れずに出品している人は、なんで画像入れてないんだろうと思われます。

画像を入れないと印象がすごく悪いです。

 

新品であっても自分で撮影した画像を使いましょう。

 

撮影は、日光が当たる窓際で撮影します。

できたら、このようなカメラで撮影した方がいいです。

 

画像は、最高、10枚まで入れることができます。

画像は、3枚以上は、入れたほうがいいでしょう。

 

設定があっているかどうかプレビューで確認する。

出品の設定が終わったら、最後にあっているか、プレビュー表示で確認します。

プレビュー表示とは、実際に出品した商品の画面のプレビューをみることができるのでわかりやすいです。

プレビュー表示は、確認画面へプレビュー表示で確認することができます。

最低以下の項目を確認した方がいいです。

①終了日時は、残り時間が3日以上あるか、終了時間が夜大体22時頃であるか。

②新品と中古が間違っていないか

③自動延長ありになっているか

設定を間違えて出品してしまったら

出品を間違えて出品してしまったら入札される前に、オークションの取り消しを行いましょう。

オークションの取り消しは、出品中→管理→オークションの取り消しで行うことができます。

仮に入札されてしまった場合にオークションの取り消しを行うと出品取消システム利用料540円(税込)がかかってしまいます。

入札を削除しても出品取消システム利用料はかかってしまいます。

致命的な設定のミスの場合、出品取消システム利用料を払ってもいいこともあるので入札されて取り消す場合はよくよく検討しましょう。

 

まとめ

・出品の設定を間違うと安く落札されてしまうおそれがある。

・自動延長ありと開催期間の設定はとても重要。

・最後のプレビュー表示であっているか確認する。

・設定を間違えて出品した場合、オークションの取り消しを行う。(ただし、入札者がいる場合は、手数料がかかるので注意)

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