お得に売ったり買ったり

お得な情報。フリマ、ヤフオクで高く売る方法。安く買えそうなお得な商品を紹介します。

ヤフオク出品テクニック

ヤフオク出品は、即決価格にするべき?メリットとデメリットを語る。

スポンサードリンク

ヤフオクで出品する際、1番悩むのは価格設定です。

特に悩むのは、即決価格を設定するか、それとも1円出品など相場よりも安く出品して、オークション形式で入札者に競って販売する方法がです。

今回は、私のヤフオク10年以上の経験をもとに、即決にしたほうがいいのか、即決のメリットデメリットを解説していきたいと思います。

即決価格にするかは、商品によって決めたほうがいい。

即決にするかどうかは、商品によって見極めたほうがいいです。

必ず、即決価格にしたほうが必ず高く売れるとか、1円出品のほうが高く売れるとかいうものではないです。

落札価格は、販売する商品の性質や、時期、運要素が複雑に絡んできます。

ただし、最近は、フリマモードやヤフオクくじなどの影響で即決価格が売れやすくなっている傾向にあります。

即決に向いている商品とそうでない商品。

では、どの商な商品が即決に向いているのか、向いていないのかを解説していきます。

 

即決に向いている商品。

あまり出品されることがない高価なもの。

即決に向いている商品は、あまり出品されない商品です。

ごく一部のマニアが欲しいようなものがオススメです。

例えば、2〜3ヶ月に1回しか出品されないようなマニアックなものです。

このような商品は、なかなか手に入らないものなので多少高くても欲しい人がいます。

逆に、このような商品をオークション形式で販売してしまうと、安く落札される可能性があります。

例えば、10万円で欲しい人と20万円で欲しい人二人いた場合、10万円1000円で落札されてしまいます。

即決価格で20万円で出品しておけば、20万円で落札されます。

例:大人向けの高額ドール、高級オーディオ、ギターなどプレミア楽器。

 

即決に向いていない商品。

頻繁に出品、落札されている商品。人気がある商品。

人気がある商品は、オークション形式で販売していてもだいたい相場の範囲内で安定した価格で落札されます。

需要も多いが供給も多いような商品です。

例:人気ゲーム機、スマホ、ゲームソフトなど。

即決価格のメリットとデメリット。

即決価格のメリットとデメリットについて解説します。

即決価格のメリット。

1.極端に安く落札されるのを防ぐことができる。

即決はその名の通り、自分の売りたい価格で販売することができます。

1円出品など競って落札させると思ったよりも安い価格で落札されるリスクがあります。

即決価格の場合、このリスクがなくなり、自分が売ってもいい価格で販売することができます。

 

2.フリマモードで検索した人や、ヤフオクくじ、クーポン目的の購入者が買ってくれる可能性がある。

購入者にとって即決の魅力はすぐに購入できることです。

競らないと購入できない商品は、終了間際に入札しないといけないので面倒ですし、本当に買えるのかどうか最後までわかりません。

昨今、ヤフオクでは、ヤフオクくじやクーポンなど期限付きで適用できる強力な割引キャンペーンを開催しています。

 

即決価格のデメリット。

1.落札者を選べないのでいたずら落札されるリスクが高い。

即決でない場合は、入札者の評価が悪すぎるなど取引したくない人は落札される前に入札を削除することができます。

しかし、即決の場合は、入札=即落札となるので、落札前に入札を削除することができません。

なので、新規の人や評価の悪い人に落札されて、トラブルになる可能性が高いです。

特に新規の人は、落札してから音信不通になることが多いです。

しかもヤフオクには、、新規断りと説明文に入れていても、ヤフオクで新規をブロックする機能はないので落札できてしまいます。

2.即決価格の設定を間違えると、本当は高く売れたのに安く販売してしまうことになる。

即決価格の設定を間違えると本当に高く売れたのに安く販売してしまうことになります。

即決の価格設定は非常に難しいので、即決価格を間違えたかもと思うことは多々あります。

3.即決価格を自分で調べて設定しなければいけない。

即決価格は、過去の取引履歴をもとにいくらにするか自分で調べて設定しなければいけません。

また、今ライバル出品者はどのくらいいるのかとかも調べて価格を設定するのでとにかくめんどくさいです。

4.購入する人がいないとずっと売れない。

購入する人がいないとずっと売れません。

売れない場合は、即決価格の値段を下げて再出品することになりますが、値下げ率が低いと、これも売れません。

即決価格と現在価格を両方設定するのはやめたほうがいい理由。

即決価格と現在価格を違う価格に設定している方が結構います。

これはやめた方がいいです。

その理由は、ヤフオクでは、競って落札したい人と即決ですぐに落札した人、両者のニーズが違うからです。

競って落札したい人は、より安く落札したい人です。

即決で落札したい人は、すぐに落札したい人です。

 

特に、即決価格と現在価格あまり違わない価格で設定するのはやめた方がいいです。

例えば、現在価格、29,000円、即決価格、30,000円にするなどです。

この場合、即決、29,000円か30,000円にした方がいいです。

何故かと言うと、即決価格と現在価格を両方設定された商品は、心理的に、即決で購入しずらいからです。

もしかしたら安く買えたかもしれないのに即決で購入することになるからです。

 

競って落札させたいものは、当たり前ですが、即決価格を上回ることはありません。

競る商品は、自分が想定した価格よりも高い価格で落札されることもあるので、即決で設定しない方がいいです。

 

結局、どうすればいいの?

最初に、記載したとおり、出品する商品の性質によって即決にした方がオークション形式にした方がいいか決まってきます。

なので必ずしもどっちの方がいいとは言いずらいです。

即決か価格の設定が非常に難しいです。

設定を間違えるとなかなか売れなかったり、逆に安く売ってしまいがちです。

なので、即決価格を自分で調べるのがめんどくさい人、即決価格の決め方がわからない人、すぐに商品を売ってお金を得たい人は、オークション形式をおすすめします。

逆に、多少時間がかかってもいい人や、戦略的に売ってより高く売りたい人は、即決向きの商品かどうかを見極めて、即決向きの商品だったら即決で販売することをおすすめします。

URL
TBURL

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top