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ヤフオク出品テクニック

手数料高すぎ!ヤフオク以外のサービスで出品を検討するべき?

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ヤフオクの手数料が2016年から落札額の8.64%になっています。

以前は、5%だっただけに、非常に高いと感じてしまいます。

値上げする以前は、中古品を安く購入したいならヤフオク一択でした。

しかし、手数料を値上げして以降、ヤフオクよりも安く購入できるサービス、サイトがかなり多く登場しています。

そこで今回は、この手数料についてを考え、どんなサービスであればヤフオクよりも購入できるのかを考えていきたいと思います。

 

ヘビーユーザーほど手数料が重くのしかかる。

5%から8.64%になったので手数料はかなり高くなったように感じます。

しかし、手数料が値上げになったと同時に以下のようなサービス、キャンペーンが登場しました。

・ヤフーマネー

・支払手数料の無料化

・手数料実質0円キャンペーン

・不定期開催のヤフオク!毎日くじ

どれも魅力的なサービスです。

支払手数料の無料化でクレジットカードも気軽に使えるようになりましたし、ヤフオク毎日くじはかなり太っ腹なイベントです。

今のところ、手数料実質0円キャンペーンを利用すればライトユーザーには、大した負担には感じないです。

なので、むしろ、ライトユーザーにとっては、ありがたい話です。

しかし、このようなサービスは、メルカリに対抗してユーザーを囲い込むための戦略です。

ユーザーの囲い込みが成功したら、手数料実質0円キャンペーンとヤフオク!毎日くじは、終了する可能性があります。

 

また、ヘビーユーザーになってくると話が違ってきます。

具体的には、月に何十万円も出品し落札されている人です。

手数料実質0円キャンペーンは、上限あり1人あたり5,000ポイントまでです。

約5万円以上落札されれば、上限の5000ポイントになってしまいます。

ライトユーザーの出品は、ヤフオクでも問題ない。

今のところ、ヤフオクのライトユーザーの出品は、ヤフオクでも問題ありませんし、むしろ推奨したいです。

具体的には、毎月、計5万円程度の商品を出品し落札されている人です。

なぜ問題ないのかというと、手数料実質0円キャンペーンが開催されているからです。

Yahoo!マネーなら売って買ってTポイント最大14%もらえる! – ヤフオク!

毎月、計約5万円以内の落札であれば、落札利用料がTポイントとして返ってきます。(上限5,000ポイント)

注意点があってこの特典を受けるためには条件があります。

ヤフープレミアム会員(毎月税込499円)であることとヤフーマネーで受け取るを設定していることです。

ヤフオクを利用している大半の人はどちらも利用していると思います。

 

手数料があがっても、ヤフオクは、最大のマーケットであり、参加人数は圧倒的に多いです。

ヤフオクが一番売れやすい状況には変わりないです。

 

出品するなら手数料が無料のラクマとフリルがおすすめ。

ヤフオク以外で出品するならラクマフリルがおすすめです。

ラクマフリルの魅力は何と言っても手数料が無料だということです。

ラクマは、いわゆるフリマサイトです。

ラクマは、楽天が運営しているフリマサイトなので楽天ポイントが使えます。

フリルも楽天が関わっているのですが、楽天グループの株式会社fablicが運営しています。

フリルは、楽天ポイントが使えないので注意が必要です。

ただし、フリルも楽天Pay支払いであれば、楽天ポイントが使えます。

フリルもラクマもどちらもあまり違いはありませんが、フリルのほうが女性向けに作られたサービスで女性の方が利用しやすいのではないかと思います。

 

ちなみに、フリマサイトで有名所だとメルカリがありますが、手数料で考えるとあまり良くないです。

メルカリは、なんと10%の手数料がかかってしまうからです。

 

出品を逐一、管理できるのあれば、ヤフオク、ラクマとフリル同時出品するのもありだと思います。

同時出品する場合は、売れたらすぐに他サイトは出品終了する必要があるのでその点は注意しましょう。

ラクマとフリルのデメリット。

ラクマとフリルのデメリットがあります。

デメリットは、オークション・フリマ初心者の人が多いのでリテラシーの低い人が多いことです。

トラブルになりやすいです。

出品者の場合は、無理な値下げ交渉をしてくることはしょっちゅうあります。

調べばすぐわかるような質問もしてくることが多いです。

 

特に問題なのは、相手が受取評価をしてくれないとお金が受け取れないということです。

受取評価を忘れていたり、受取評価のことを知らなかったりすることは多々あります。

最悪の場合、出品者が意図的に、ゴネた場合、いつまでたってもお金が受け取れない状況になります。

 

アマゾンマーケットプレイス、ちょっと微妙かも。

アマゾンマーケットプレイスで出品するという方法もあります。

私はあまりおすすめしません。

アマゾンマーケットプレイスのメリットは、Amazonのサイトに出品しているので、かなり売れやすいことです。

以前は、アマゾンマーケットプレイスの方がヤフオクよりも高く売れる事が多かったのです。

しかし、近年、沢山の業者の参入により価格競争が怒りヤフオクで落札される価格と大差なくなってきてます。

ちなみに、アマゾンマーケットプレイスは手数料は、ジャンルにもよりますが、8%〜15%です。

Amazon出品手数料(販売手数料) | アマゾン

ヤフオクとほとんど変わらないかむしろ高いです。

 

Amazonの一番のデメリットは、理不尽な客のクレームにも対応しなければいけないことです。

Amazonは、クレームを言ってくる客の味方なので、理不尽なクレームにも対応しろと強要されることが多々あります。

そのことを知っていてあえて理不尽なクレームをしてきたり最悪、詐欺まがいなことをしてくる客もいます。

まとめ

ヤフオクのライトユーザーは、ヤフオクを使用しても問題ない。

ヘビーユーザーは、他サイトへの出品も検討するべきである。

ラクマとフリルは、手数料無料で出品にはおすすめ。

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