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ヤフオク入札テクニック

本当は知らない?ヤフオクの落札相場の調べ方。

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ヤフオクの公式ページから過去120日分の落札履歴が検索できます。

検索結果の右側の落札相場を調べるをクリックすると過去120日分の落札履歴が表示されます。

この120日分の落札履歴から落札相場を調べます。

しかし、あることを知らないと正確な落札相場が調べられません。

今回は、ヤフオクの落札相場の調べ方を解説していきます。

 

落札を相場を調べる意味は?

入札する上で、落札相場は必ず調べてください。

なぜかというと、相場を知らないと、明らかに高い価格で購入してしまう恐れがあります。

「オークション形式だから、相場を調べなくても競って落札すれば、相場の価格に収束するから相場を調べなくてもいい」と思っている人もいるかもしれません。

しかし、場合によっては、相場よりもだいぶ高くなることもあります。

そのほかにも、ヤフオクは、誰でも無料で入札できるので、出品者自身が別アカウントで入札の価格をつりあげる目的でやっている可能性も否定できません。

高い価格で購入してしまわないために、相場を調べる必要があります。

また、相場を調べると、価格にバラツキがある商品は、安く買える可能性があることもわかったり、どういう売り方をすれば、高く売れるのか研究材料にもなります。

 

落札履歴は、ストアの税抜の価格が混在している!

意外と知られていないのですが、ヤフオクの落札履歴は、税抜の価格が混在しています。

なぜ税抜と税込の商品が混在しているのか?

ストアで落札されたものは落札額と落札額分の消費税をプラスして支払わなければいけないため税抜の落札額が表示されています。

個人で出品している商品は、消費税はかからないので税抜の価格を支払います。

 

当たり前ですが、入札する人はストアの場合、税込を含めた最終的な支払額を考えて入札します。

ヤフオクの落札履歴で本当に知りたいのは、落札者がいくら支払ったのかであり、ストアであれば、税込の価格です。

これは正直不便です。

個人的には、ストアは、税込の価格価格で入札、落札できるようにしてほしいです。

 

正確な落札相場を知る方法。

ヤフオクで落札相場を調べるときに、ストアと個人では、実際の支払額が異なっているので、比較しにくいことがわかりました。

では、どうしたら正確な落札相場を調べることができるのでしょうか?

一応、ストアは、ストアのアイコンでわかります。

 

私がオススメしたいのは、ストアと個人を絞って表示することです。

ストアと個人は、左側の条件で絞ることができます。

まずは、個人の相場から調べることをオススメします。

その理由としては、個人の方が出品数が多い場合が多いのと個人の場合、落札額=支払額なのでわかりやすいです。

個人の落札相場を調べたら、ストアの落札相場も調べた方がいいでしょう。

最近では、ストアの出品も結構あるので、調べるものによっては、ストアの方が出品が多い場合もあります。

ストアを調べるときは、表示されている価格は税抜き価格だということを忘れないようにしましょう。

個人とストアの価格を比較するときは、ストアの税抜き価格から税込価格に計算してから比較します。

 

落札価格を調べるときは適切なキーワードで調べる。

適切なワードで検索をしないと余計な商品が表示されてしまって、相場を把握しにくくなったり、調べたい商品が出てこなかったりして正確な相場がわかりません。

ヤフオクの場合は、商品にタイトル名が検索ワードにヒットしていたら表示される仕組みです。

商品を調べるためのキーワードは、余計なワードを入れず調べたいものが出てくるワードに設定しましょう。

商品説明欄に書いてある文章が例え検索ワードと一致していても表示されません。

検索ワードは、以下のルールは守った方がいいです。

メーカ名は、入れない。

適切なところでスペースを空ける。

 

落札相場を調べるときは、条件を絞った方がいいときもある。

落札相場を調べるときは、条件を絞った方が、より調べたい商品を検索できます。

キーワードで検索しても、不要な落札履歴が表示されることが多い場合があります。

例えば、「iPhone XR docomo」と検索しても、iPhoneケースやSIMカードが表示されたりします。

そういう場合は、価格の下限を設定すると絞りやすいです。

例えば、「iPhone XR docomo」の場合、6万円〜7万円くらいで取引されているので、3万円以上くらいを下限に設定すると余計なものは表示されなくなります。

 

どのくらいで落札されているのか把握する。

落札履歴が表示されたら、どのくらいの価格で落札されているのか把握します。

落札履歴が表示されるとだいたいこの位というのが分かります。

この落札履歴をもとに入札するといいでしょう。

 

相場よりも低い落札価格は、なぜ低いのか模索する。

相場より低く落札されている商品も結構あります。

それはなぜ相場よりも低いのか調べた方がいいです。

例えば、一部不具合があったり、傷汚れがひどいものは、相場よりも低くなります。

とくに何も問題がないのに低い事もあります。

とくに問題がないのに価格が低い商品があるということは、価格にバラツキがある商品です。

落札価格が上下してバラツキがある商品は、安く落札できるチャンスがあります。

逆に、出品する側は、安く落札されてしまう恐れがあるので、即決で出品した方がいいです。

 

新品の価格を価格.comで調べる。

購入を検討している方は、価格.comで新品の価格を調べた方がいいです。

価格.com

ヤフオクの中古品が必ず安くお買い得な価格で買えるというわけではありません。

新品とヤフオクの中古品、あまり価格差がない場合は、価格.comで新品を買うという判断をしてもいいわけです。

 

ヤフーショッピングの中古の価格も調べる。

購入を検討している方は、ヤフーショッピングの中古の価格も調べた方がいいです。

ヤフーショッピングでは、中古も販売されています。

ヤフーショッピングは、条件を満たすと最大15,000円分のPayPayライトボーナスと1%のTポイントが手に入ります。

この特典が魅力的なので、ヤフーショッピングでも調べた方がいいでしょう。

詳しくはこちらの記事より。

ヤフオクよりもヤフーショッピングのほうが中古品を安く買える説。

ヤフーショッピングとヤフオクの個人が出品している商品が同じ値段だったらヤフーショッピングで買った方がいいです。

個人が出品している商品は、もし、商品に何らかの不具合があれば返品に対応してくれないなどトラブルになる可能性が高いからです。

ヤフーショッピング以外でも他サイトで中古で安く手に入らないか調べた方がいいです。

まとめ

・ヤフオクの落札相場は、税抜きの商品が混在している。

・調べるときは、適切な検索ワードで調べる。

・ヤフオク以外で、ヤフーショッピングや価格.com、他サイトの価格も調べる。

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