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ヤフオク

元転売屋が教える。ヤフオクでとにかく安く落札する方法とコツ。

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ヤフオクで安く落札したい。

みんなそう思っていることだと思いますがなかなかうまくいかないものです。

私はヤフオク歴10年以上で転売でも生計を立てていたこともありました。

その結果、ヤフオクで安く落札する方法はとてもシンプルであることがわかりました。

しかも、最近では、ヤフオクのくじやクーポンを使うことで安く買いやすくなっています。

そこで、今回は、ヤフオクでとにかく安く落札する方法を解説いたします。

 

安く落札できるまで、入札試行回数を重ねる。

安く落札する方法はシンプルです。

安く落札する方法は以下の手順です。

 

①安い価格で入札する。

②もし、価格が更新されたら、また、別の出品者から出品されている同一の商品をまた、入札する。

 

安い価格で落札できるまでこれを繰り返します。

つまり、安く落札できるまで入札試行回数を重ねるわけです。

また、極稀に、即決価格が安くなっているものもあるので、その商品を探して、即決で購入します。

この方法は、日頃から出品されている商品をチェックして粘り強く入札しなければいけないので根気がいります。

私の経験上、基本的には、この方法でしか安く落札する方法はありません。

 

商品は、時期やタイミングによって落札価格は、変動しています。

例えば、2019年6月現在一眼レフカメラの「EOS 80D ボディ」という商品は、80,000円~60,000円の間で落札されています。

ヤフオク「EOS 80D ボディの落札履歴」

 

もちろん、商品の状態や出品者の評価によって価格が決まってきますが、時期とタイミングによる要素が大きいです。

例えば、同じ落札者で同じコンディションの商品を出品したとしても価格差はかなり出ることがあります。

どの時期に落札すればいいのかは、不確定要素が多いです。

なので、ひたすら安く落札できるまで入札の試行を重ねるしかありません。

日頃から、目的の商品が出品されていないかチェックする。

安く購入するためには、安く購入できるまで入札試行回数を重ねなければいけないことがわかりました。

入札するためには、日頃から目的の商品が出品されていないかを検索してチェックする必要があります。

ヤフオクには、検索結果を保存する機能があります。(最大20個まで)

それを利用して狙っている商品をすぐに検索できるようにして効率化します。

入札する価格をよく考える。

ヤフオクで、過去の落札履歴を調べて入札価格を決めます。

意外と落札価格はまちまちなので安く購入された落札価格を目安に入札をします。

しかし、この商品は、いくらにすると完全に決めきらないほうがいいです。

当たり前ですが、商品によって、コンディションが違ったり、付属品が揃ってなかったり、信頼できない出品者だったりするからです。

商品によって全然違ってくるのでそれを加味して、入札価格を設定します。

コンディションがわるかったり、付属品が揃ってなかったら入札価格を低くしましょう。

入札価格が決まったら、BidMachineという自動入札ツールを使って入札の予約を入れます。

BidMachineを使えば、あとは自動で入札してくれるので非常に楽です。

一番やったらいけないのは、入札価格を決めずに終了日時直前に入札競争に参加して争ってしまうことです。

争ってしまったらなぜこんな価格で入札してしまったんだと後悔することも結構あります。

必ず入札する価格は予め決めておいて入札価格を更新されたからと言って、入札するのはやめたほうがいいです。

 

ヤフオクのくじやクーポンを有効的に使う。

定期的に不定期的に開催されるヤフオクのくじやクーポンを有効的に使います。

2019年7月現在開催されているのは、ヤフオク!Sundayくじと、GO!GO!入札!5のつく日キャンペーンです。

ヤフオク!Sundayくじと、GO!GO!入札!5のつく日キャンペーンは、併用可能です。

このくじ、クーポンを利用することで、うまくやれば2000円~4000円くらい安く購入することができます。

ちなみに、ヤフオク!Sundayくじは、くじを当日入札して、落札は、土曜日までにしておけば適用されます。

日曜日は、みんなくじを使いたいので、価格が上がりやすい傾向にあります。

なので、終了日時が平日の商品を選んで、入札は日曜日にだけしておいて、落札するというのも戦略として有りです。

まとめ。安く落札する方法は単純だけど粘り強さが必要。

まとめとしては、クーポンやくじをうまく活用しつつ、とにかく入札試行を重ねることです。

意外と単純ですが、日頃から商品をチェックして入札していかなければいけないので粘り強さが必要です。

ほしいときに買おうとせずに、安く買えるときに安いとき買うことを意識したほうがいいです。

私は、出品されている商品をチェックすることを習慣になっていて、気になった商品は片っ端からウォッチリストに入れています。

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